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賢いバカになる

news.mynavi.jp

www.huffingtonpost.jp

www.mag2.com

 

今日、人と話しながら思ったことを一点。

 

本当に賢いやつは「賢くなる」ことすら選択している。

一般的に言われる「賢いやつ」は、「賢さ」から脱却できない。

 

 

一般的に「賢い」と言われる人は、学校の試験をさせれば満点をとり、GDやらフェルミ推定をさせたら滔々と回答できる人のことだろう。

いわゆる論理的思考ができる人ということだろう。

 

でも論理的思考なんてこれから必要にならない。

前回のエントリーでも述べたけど、論理的思考なんて人工知能ができるようになるんだよね

 

まあその話は置いておいて...

 

一般的に言われる「賢いやつ」は論理的思考ができるという話。

 

で、本当に「賢いやつ」は、

いまここで「論理的に考えるべきかどうか」すら選択できる

という話だ

 

いわゆる「バカになる」という選択も採ることができる

 

今までそういう「バカになっている」人を見ると、

「こいつ、バカだなぁ」

とか思っていたが、組織に所属し、評価するのか人である以上はバカな人ほど、行動を起こしているほど、成果を残す

 

楽して成果をあげようとする人や、他の人を頼ることなく自分で全部やってしまおうとする人は、評価されない

 

確率の問題で全通り手書きで羅列していくの方が結果的に成果を残す

みたいなこと

 

 

なんでか分からない

組織で働く以上は頭でっかちは人は評価されない

結局は行動が評価されるからなのかのだろう

というか行動しか評価されないからだろうか

 

 

ただ言いたいことは成果を残している人は「バカな一面」も持ち合わせているということだ

人工知能と人間との戦い

ここまでできた! 経営判断を下す日立のAI:日経ビジネスオンライン

経産省だったか内閣が発表した「第4次産業革命」に関する中間報告資料にも書いてあったけど、ホントに最近
「これから成長する職業なんてないんじゃないか」
と思う。

それには明確な理由があって、唯一人間ができる行いである「考える」という作業すら、人工知能ができるようになっているから。

有名なところでは、ボードゲーム人工知能が人間に勝利した。というのだけど、
今日載せた記事は
経営判断すら人工知能が行う」
という記事。

いや、これ見た瞬間思った。
「経営コンサル要らないじゃん」

経営コンサルが行っていることは、膨大な量のデータを「収集」し、そのデータから企業にとって良い経営判断を「論理的に導き出す」

この「収集」「論理的な結論の導出」という作業って人工知能ができるんですよね
現にその結果が囲碁での勝利だし

だから最後に残されるのは、信頼などの「思い」しか争うことができる土俵がない。


だから最後今自分が見えるのは、人間が皆遊んで暮らしている世界。
聞こえはイイが、途轍もなくつまらない世界。

「誰かに貢献すること」が「遊び」である、「娯楽」である、という価値観や思いを持った人間しか仕事しなくなるのでは。

だからこそ何に対して「思い」があるのか分からない自分は就職活動を思いとどまる

「ベンチャー」の定義って詰まってるか?

就職活動をしていて驚くほど耳にするのが、

ベンチャー VS 大企業 』

の構図。

 

それで大企業の人は『ベンチャー<<<大企業』と言うし、

ベンチャーの人は『ベンチャー>>>大企業』と言う。

 

んで、ちょっと知ったかぶった人(主に自称『就活スペシャリスト』みたいな人)は、

ベンチャーとか大企業で比較すべきじゃない!!』

とか言い出す

 

あーあーうるさい

俺はそういう人たちに聞きたい。

 

「あのー、すいませーん。"ベンチャー"の定義って何ですかー?」

 

基本、このおバカな質問をするとなんかよく分からん返答が返ってくる。

うん。変なこと聞いてすみませんって感じ。

 

 

でも、聞いておかないといけないんだよね。

比較するためには比較する対象をちゃんと理解しないといけないし、

不必要だと主張するためにはその対象を理解しておくべきじゃん。

 

 

で、考えてみたんだけどベンチャーの定義って何通りかある。

1:創業年数

2:IT企業(『IT企業』ってのも結構意味わからんが)

3:×前例主義

4:社員数が少ない

5:成長市場にいる

 

まあこんなもんか。

さあどれだ...

 

創業年数か?facebookベンチャーになるのか?楽天ベンチャーか?

うーん

 

じゃあIT企業?IT使わない企業とかある?

 

×前例主義?どうやって定量化するん?

 

社員数が少ない?サイバーエージェントとかはベンチャーじゃないんかね?

 

成長市場にいる?何年単位の成長を想定しているの?

 

 

 

 

こうやって考えていくと、ベンチャーという言葉がバズワードと化していることがよく分かる。

比較を説明する人の都合の良いように解釈され、都合の良いように説明される。

そういうことを踏まえた上でその人の説明を聞こうね

 

 

もし仮にベンチャー=社員規模が小さい&成長市場にある企業」だとしたら、×ベンチャー企業と比較した際にどのような特徴が現れるだろう?

 

 

いわずもがな特徴としては、

「多様なことをやる必要性がある」

(良い言い方をすれば、「色んな経験をすることができる」

 悪い言い方をすれば、「雑用をやらされる」)

 

当たり前だけど、成長市場にいるということは「多くのニーズが集まっている」ということだ。その市場において利益を中長期的に上げていくには、質的にも量的にも多くのニーズを集めないといけないわけだから、やらないといけないことが次々に出てくる。

その上で、まだ投資した直後でリターンが返ってきてないんだったら、社員を多く雇う資金もない。ゆえに社員数が少なくなり、社員1人あたりのタスク量は当然増える。

 

だから、よく言えば「色んな経験ができる」。悪く言えば「雑用をやらされる」。

 

そんなことも分からずに、自分のことを理解しようとしないまま、「俺ってやりたいことないんだよね」みたいな思考停止に陥って、「成長」というなんとも曖昧な言葉と「色んな経験ができる」という言い回しに騙されてベンチャー企業に入るのは、思考停止もいいところだと思う。

 

今まで他の人が面倒でやりたいくない、と思うようなことも進んで取り組んできたかどうか。グループでなにか達成する方が好きか。

 

ちゃんと考えて意思決定をするべきじゃない?

(なんか月並みな意見になってしまって凄い不満笑)

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

これからのリーダーとは?

newspicks.com

newspicks.com

 

今さっき読んだ記事からのエントリーを。

 

これからの社会を牽引していく人、いわゆるリーダーという役割の人は

『個々人ををつなぐハブのような人』

じゃないか。

 

とか思った。

この記事曰く、グリーンリーダーという

「地球に優しいリーダー」

を育成している。

 

ここからは僕の解釈が入るが、

「どうやったら地球に優しくなれるか」

と考えたら

 

「モノを可能な限りシェアする」

 

ことである。

最近流行りの「シェアリングエコノミー」というものだ。

 

これまで人間は「消費」ばかり行ってきた。

いわゆる大量生産・大量消費の社会だ。

バブル世代の人々の価値観としてある「多かろう良かろう」みたいなことだ。

 

しかし、これからの社会は

「少なかろう良かろう」の社会が到来する(気がする)

実際にミニマリストという流れができているのも、「少ない方が善」という価値観が生まれている証拠だ。

 

 

だらだらと書いてきたが、

これから求められる人は

「地球に優しい人」

であり、どうやって「地球に優しくできる」のかと考えると

「モノを可能な限り消費しない」

ことだ。

企業評価としてCSRが入るのとか、そういうことでしょ

 

そんでどうやったら「モノを消費せずに性格できるのか」と考えたら

「モノをシェアすればよろしい」

 

そして「モノをシェアする」ためには

 

シェアする人が必要だし、

多くのモノをシェアしたいなら多くのコネクションが必要

 

まぁ、そういうことですね

 

金が資本ではなくて、人が資本になるし、コネクションの数と質、

もっと言えば、信頼の数と質が資本になるんでしょう。

 

 

なんか本題から外れてきたけど、言いたいのは

「信頼の数と質が多い人が社会に求められるんじゃないかな」

って話です

 

では

仮説を作るのか、答えを見ちゃうのか

d.hatena.ne.jp

 

最近、書いてなくて無性に何か書きたくなったから、今さっき読んだブログの感想を書く

 

最近本を読むとか、人と会うとか、ブログ読むとか凄く面白く感じてきた。

それは単に「知ることが面白いから」。

知った後に何かあるわけではないし、その知識を使って誰かに教えるわけでも記事を書くわけでもない。

ただ「知る」という行為に「意味」がある

(最近よく思うんだけど、「意味」って「価値」なのか「理由」なのか分からなくなるときがある)

 

だから人のブログ読むことも本を読むこともニュース見ることも「知らないことを知ること」ができるから、その行為自体に喜びを感じるわけ

 

 

それで昨日1つ下の子と話しながら思ったんだけど、考えるか知るのかのバランスって凄く大事。

もう少し詳しく言うと、「考える」っては「答えの仮説を立てる」ってことで、「知る」ってことは「答えを知る」ってこと。

わかりやすい例を出すと、数学の問題を見たら回答を作成するか、解答をすぐに見ちゃうのか、ってこと

 

記憶の定着率としては、学びの大きさとしては、仮説を立てた方が絶対にいいけど、時間的にはすぐ答え見ちゃう方が絶対にいいわけ。

 

だから常に自分にとってどっちがやりやすいのか、今自分が置かれている立場をちゃんと把握して上手く使い分けていかないといけないわけ。

 

なんでもかんでも考えりゃいいってわけでもない

(超内省型の自分に対する自戒の念を込めて)

 

 

とりまこんな感じで

好きなことを仕事に論

「好きなことを仕事にする」のは甘くない。凡人がぶち当たる「4つの壁」について。 : まだ東京で消耗してるの?www.ikedahayato.com

 
就活していると、この手の「好きなことを仕事に論」が出てくるから、それに関しての意見をば。
 
 
自分としては、好きなことを仕事にしたいと思う。
 
自分は別にお金が欲しいわけでも、ステータスが欲しいわけでも、高級車が欲しいわけでもない。
 
そんなものが欲しい人は「他人からどう見られるのか」を気にしてる虚しい生き方だとも思ってる(あくまで個人的な主観です)
 
 
だから最悪死ななければイイ。(死ぬのだけは絶対嫌)
いわゆる今流行りのミニマリストとかいうやつなのかもしれない。
 
 
でも、生きて、死の恐怖から逃れるためには好きなこと、没頭できることを見つけ、没頭しなければならない。
 
 
だからこそ自分は生きている限りはやりたいことをやりたい。没頭できることに没頭したい。
 
 
 
 
まぁそんな理由から好きなことを仕事にしたいと思う。
(中途半端な好きじゃなくて、オタクと言われるぐらい好きじゃないと「仕事(他者への貢献)」として成立しないのは当然ではある。)

中小企業は新卒社員をどうやって入れるの?

町工場に新卒、社長ブログが話題に 「ミラクル起きた」にネット共感 経済 福井のニュース |福井新聞ONLINE:福井県の総合ニュースサイト

昨日のニュース記事を読んで思ったことを書いていきます。



1つ目の記事は、福井県(?)の中小企業(確か溶接とか行っている会社)が新卒社員を採用することができた、という記事。

一見「新卒を採用するのは当たり前じゃろ」と思う(現に自分も読む前までそう思っていた)が、いわゆる「中小企業」においては、新卒を採用できることなんて奇跡に近い。

なぜ採用できたのか、というと
「面白いインターン企画を行っていたから」
でだそう。


2つ目記事はガリガリ君で有名な赤城乳業ガリガリ君を生産する工場見学を行っており、それが人気を博しているという記事だ。



この2つの記事から分かることは、どちらの企業も
「顧客に対して自社の”ストーリー”を伝えている」
ということだ。


「ストーリー」とは、

「生産する製品やサービスの前後の物語」

例えば誰が生産しているのか、
どのような思いで生産しているのか、
生産された後どうなるのか、

といった前後の事象を伝えることによって、顧客に愛着や親近感を抱いてもらう。
そして、そのストーリーを消費してもらうのである。

有名な例で言えば、ボルビックの1L for 10Lなどだろう。
消費者は水の価格や味を消費しているのではなく、そのボルビックの”ストーリー”を消費しているのだ。




ここから自分の提案なんだが、
もっと中小企業は自社のストーリーを発信していくべき
だと思う。

周知の通り、最近の若者は車とかブランド品とかステータスを求めなくなり、自分が「良い」と思ったものが欲しいという社会。

で、なにを「良い」と思うかっていったら、そのモノの「ストーリー」だと思う。

だから、中小こそ工場見学やブログなどで「ストーリー」を発信いくことで自社に対する親密度を上げ、ストーリーを消費してもらうべきではないか。


イデアベースだけど、
それ専用のブログプラットフォームを作るのは面白そうだよね