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××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

関係性の中でしか自分は見えない

『他人が存在してこその自分』 そんな中学の国語の教科書ですら言われる言葉を敢えて取り上げたいと思います。 他人が存在しているからこそ、自分の存在を認識できる。他人という概念が存在しなければ、自分という概念すら存在しない。 そんな至極当然の事実…

正解求めすぎじゃね?

なんとなく思いついたタイトルを書きました 昨日ぐらいからこの言葉が頭から離れなかったんですよね それに関連して、今日は普段考えていることを思考整理として考えてみたいと思います。 納得の仕方の正解なんて存在しないだろう 僕は仕事柄(?)学生の方とコ…

変われないのは環境のせいかもしれない

前回のエントリーで本田選手の記事を書きました。 紹介した本には「変わるかどうか自分次第」という話でしたが、今回は180度転換して 「変われないのは環境のせいじゃないか」ということで書いてみたいと思います。 もちろん環境だけではない タイトルだけ見…

「直撃 本田圭佑」が良かった件

1週間前にサウジアラビア戦がありましたね。 僕は用事があって生で観れませんでしたが、2-1で見事勝利していました。 サウジアラビア戦とは直接関係はしていないのですが、NewsPicksで本田選手の特集記事が目に入りまして、興味が出てきてAmazonでポチりま…

やっぱ文字よりイラストなんだって!

最近特に勉強する対象は決まってないけど、「勉強法の勉強」をしています。 なんでそんなことをしているのか、と聞かれれば「楽しいから」の一言に尽きるのですが、その中で参考になった理論を紹介します。 文字よりイラストで覚えよう 「人の脳は画像などに…

「マーケティング」の定義って曖昧だ

【ネスレ高岡×別所哲也】日本にはマーケティングがない こういう記事を読むと思うんだけど、結構曖昧だよね。 一度「Webマーケティングのコンサルティングを行っています」という人に、 『マーケティングの定義は?』とか聞いてみたいんだけどね さくっとい…

【まとめ】成功者が共通して持つ「グリット」という能力

*このエントリーはTEDの『The key to success? Grit』を筆者なりにまとめたものです 動画内容としては至極真っ当なことが書かれていましたが、 客観的データを用いて立証されており、納得感が高かったので共有までに。 成功するために必要なのは、努力?才…

瞑想・ゾーン・マインドフルネス

最近「マインドフルネス」という言葉が流行っているので、自分なりに情報を整理してみた 「マインドフルネス」とは? まず「マインドフルネス」の定義を説明しておくと、 「マインドフルネス」とは、 「今自分に起こっていることに対して、フラットに注意を…

大企業「病」はホントに病なのか?

最近、自分の周囲で「大企業病を患う人を救いたい」とか「大企業病に罹って欲しくない」みたいな言葉をよく聞くんだけど、僕はなんかそれに対して違和感があって、その違和感を書いていく そもそも「大企業病」とは? 「大企業病」ってググると、約1,620,000…

ハーバードBR「銀行、10年以内になくなるってよ」

blog.btrax.com blog.btrax.com 朝から衝撃的な記事を見つけたので、それに対する意見をひょこひょこ。 結論:Fintechによって銀行の92%はなくなる 朝から「マジか」って思っちゃった。 だって先輩で銀行に就職した人何人もいるし、どうしようかと思っちゃ…

賢いバカになる

news.mynavi.jp www.huffingtonpost.jp www.mag2.com 今日、人と話しながら思ったことを一点。 本当に賢いやつは「賢くなる」ことすら選択している。 一般的に言われる「賢いやつ」は、「賢さ」から脱却できない。 一般的に「賢い」と言われる人は、学校の試…

人工知能と人間との戦い

ここまでできた! 経営判断を下す日立のAI:日経ビジネスオンライン経産省だったか内閣が発表した「第4次産業革命」に関する中間報告資料にも書いてあったけど、ホントに最近「これから成長する職業なんてないんじゃないか」と思う。それには明確な理由があ…

「ベンチャー」の定義って詰まってるか?

就職活動をしていて驚くほど耳にするのが、 『 ベンチャー VS 大企業 』 の構図。 それで大企業の人は『ベンチャー<<<大企業』と言うし、 ベンチャーの人は『ベンチャー>>>大企業』と言う。 んで、ちょっと知ったかぶった人(主に自称『就活スペシャリ…

これからのリーダーとは?

newspicks.com newspicks.com 今さっき読んだ記事からのエントリーを。 これからの社会を牽引していく人、いわゆるリーダーという役割の人は 『個々人ををつなぐハブのような人』 じゃないか。 とか思った。 この記事曰く、グリーンリーダーという 「地球に…

仮説を作るのか、答えを見ちゃうのか

d.hatena.ne.jp 最近、書いてなくて無性に何か書きたくなったから、今さっき読んだブログの感想を書く 最近本を読むとか、人と会うとか、ブログ読むとか凄く面白く感じてきた。 それは単に「知ることが面白いから」。 知った後に何かあるわけではないし、そ…

好きなことを仕事に論

「好きなことを仕事にする」のは甘くない。凡人がぶち当たる「4つの壁」について。 : まだ東京で消耗してるの?www.ikedahayato.com 好きなことを仕事にして成功する人と失敗する人の違い | 枌谷力m.huffpost.com 就活していると、この手の「好きなことを仕…

中小企業は新卒社員をどうやって入れるの?

町工場に新卒、社長ブログが話題に 「ミラクル起きた」にネット共感 経済 福井のニュース |福井新聞ONLINE:福井県の総合ニュースサイトガリガリ君:赤城乳業の「業界日本一」工場見学が大人気 - 毎日新聞昨日のニュース記事を読んで思ったことを書いていき…

仕事に意味を見出す覚悟はできているか

今日の飲み会の備忘録として書きます。 一応就活生なんで、就活っぽいことをば。 タイトルの通り、「自分の仕事に意味を見出す覚悟はできているか」ということ。 簡単に言ってしまえば、凄い退屈な作業を任された時に、 その業務に対して「面白くしてやろう…

成果を残す人の共通点とは?

Apple、元Google X→Nestの松岡陽子氏をヘルスケア幹部として採用 - ITmedia エンタープライズwww.itmedia.co.jp 日本経済新聞mw.nikkei.com 見城徹×藤田晋「仕事と人生に効く」熱狂対談 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュ…

サプライチェーンの取り合い

今日ゼミのOB会があったんだが、ある有名広告代理店のOBの方がおり、”広告代理店”が戦略コンサルやデザインコンサルといった仕事まで展開し始めているというお話だ。電通、経営コンサルティングでも勝者を目指す:日経ビジネスオンライン有名な話であれば、…

内向きのベクトルと外向きのベクトルと時々仕事

newspicks.com 昼寝したせいで全く眠くならないので、現在4時エントリーを書きます。 記事の内容としては、楠木先生が就職を控えた学生からの相談である 「今まで自分の承認欲求を満たすために、生きてきた。 しかし、その生き方にこれから先不安しかない。…

本を読んだ数ではなくて、触れた情報の数と言語表現した情報の数

newspicks.com NewsPicksを読みながら、「最近なんか読んでばかりで、全然書いてないから書いておこう」という気持ちで書いてみる。 この記事によれば、「読書量が多いほど、年収が高い」というデータから「なぜ読書量が多いと、年収が高くなるのか」という…

切り分けた先にある虚無感

自分はどういう習慣か急に立ち止まり「自分何やってんだろ」「いやメッチャ熱中してるけど大丈夫なのか」と考え込む癖がある。 いわゆる「内省」というやつなんですけど、これが結構厄介。 いわゆる熱中状態にあっても、常に俯瞰して見ているもう一人の自分…

自分を投資する先を間違えるな

いつかの考えで「今、人々は”時間”を買っているんだ」ということに気付いた。 というのも、前回(?)のエントリーで「ICTの発展により、情報が早く/正確に/広く伝えることが可能になった」という話をした。 そこから分かることとして、ICTに関わるサービス…

「IT」って「Information Technology」の略なんだ

巷に言われる「IT」という言葉だが、バズワードと化していて、「そもそもITとは何か?」ということを調べようと思う人はいるのだろうか? かく言う僕も、今日の今日まで積極的に調べようと思わなかったのだが、調べてみた。 アイ‐ティー【IT】[information …

「業界」とは、そもそも何なのか?

就職活動するに当たって、 「業界理解を行え」ということが盛んに言われているが、 そもそも業界とは何なのか? デジタル大辞泉によると、 「同じ産業や商業に関係する人々の社会。同業者の世界」 とある。 では、「産業」とは何か? 同じくデジタル大辞泉に…

僕はキレイ好きだから、ブログを書く

今週のお題「私がブログを書く理由」 blog.hatenablog.com www.lifehacker.jp takahashi-kobe-2013.hatenablog.com これらの記事から僕がブログを書く理由が滔々と書いていく。 「ブログを書く」というのは、「モノが散らかって、混沌とした状態を整理するこ…

「解釈」と「事実」を分けて考える

diamond.jp d.hatena.ne.jp www.news-postseven.com 上の3つの記事(+考古学の授業)を読んで、閃いたことを少し。 タイトル通り、「事実」とその事実から得られる「解釈」を分け、その「解釈」は1つではないことを認識しておこう、という話。 2つ目のち…

「教育」は難しい / 「教育」なんて当てにしないほうがいい

NewsPicksのコメントに 教育っていうのは「××する人に育てるために、何かを教える」 って書いたけど、いざ国単位の教育で見た時に「日本の教育で教えられることを当てにすべきなのか?」という疑問が湧いてきた。 「今日の常識は、明日の非常識」ではないけ…

「変わらないもの」をインプットする

forbesjapan.com 時代が激しく変化するいま、「特定の方法」の有効期限はどんどん短くなっています。しかし、「方法の有効性は状況と目的に応じて変わる」と“方法の本質”には例外がなく、いつの時代、どこの文化でも使うことができます。 この記事から得た学…

「集中」とは、「捨てること」

www.lifehacker.jp この記事を読んで閃いたことを。 昔にこの記事を読んでも「集中する才能」があるんだな、とか思ってただろうけど、もう少し違う目線でこの記事を読むことができた。 タイトルの話に戻すと、「集中する」とは「捨てること」である。 という…

大学の授業について

大学の授業で僕が「面白い」と思う授業と「つまんない」と思う授業の判断基準が分かってきたので、メモ程度に記録しておく。 「面白い」と思う授業は、「どのような問いに答えているのか」が分かる授業だ。 最近面白かった考古学の授業は、その形式が少し盛…

「走りながら考える」について

最近よく「走りながら考えなさい」ってよく言われるけど、 「走りながら考える」ってどういうことだろう? なんとなくボンヤリと明文化できないレベルで把握してるけど、そんだけ頻繁に言われるから頑張って明文化してみたいと思う。 「走りながら考える」の…

授業メモ

なんか業界理解に使えそうなんだけど、上手く言葉にできないからメモ程度に残しておく。 考古学の授業において?どっかの考古学者が唱えた。 『農耕社会の衝撃』 農耕、つまり分かりやすく言えば稲作が可能になったことにより、『貨幣』に近しいモノが登場し…

「分ける」と「分かる」

昨日の就寝前に考えていたことの備忘録 昔、現代文の参考書『現代文と格闘する』に書いてあったことは言い得て妙だな、と最近つくづく思う。 www.amazon.co.jp うろ覚えなんだけど、 「分かる(理解する)」というのは、「分ける」ということだ。 みたいなこ…

どこで書くか、について

これまでのエントリーのような思考の垂れ流し記事、facebookでもNewsPicksでもTwitterでもNOTEでも、どこでも書けるだろうと思ったけど、案外できないものだな。 なんで書きづらかったんだろう? と考えた時に思ったのが、 『最初にROM専(読むだけの人)だ…

「作業」について

「作業」をしたくない、と思うのは自分だけなのか? 「作業」とは「無思考に漫然とロボットでも出来るような行為」を僕は定義付けている。 だから「作業」をするっていうのは、 「どこに行くのか分からないけど、歩く理由も分からないけど、ただただ歩く」 …

ブログを書くということ

ブログを書くのはあくまで『手段』であって、ブログを書くこと自体が『目的』にはなり得ないんだけど、このブログの最終目標は『僕が思っていることを読者に理解してもらうこと』。 今まで何度も挫折して気づいたんだけど、ブログを書き始めるといきなり階段…

映画「ルーム」の感想 2

eiga.com ところが監禁部屋からの脱出によって母子の世界は一変する。実は部屋の外には無限ともいえるリアルが広がっていて、ジャックは培ってきた認識やアイデンティティをすべてリセットしなくてはならなくなる。 一方、ジョイが帰還を切望した外の世界は…

映画「ルーム」の感想

ルームを観た感想と言われても、言い得る表現、妥当な表現が見当たらない。 すごい複雑で、何を言っているのか、どのような感情になっているのか、 自分で把握しきれなかった。 今自分が使っている「複雑」という言葉ですら、正しくないような気がする。 僕…

読書:「ぼくらの仮説が世界をつくる」佐渡島 庸平

www.amazon.co.jp <感想> 前回読んだ「自分の答えのつくりかた」の主張と大枠は変わらない。 「生きる(主に仕事)上で何が必要なのか」 ということを説いている。 ただ大枠は同じであるものの、各所に著者が述べている論は納得感があった。 その箇所に関…

読書:「自分の答えのつくりかた」 渡辺健介

www.amazon.co.jp < 感想 > 288ページからの文章は秀逸。ぜひ「あとがき」まで読んで欲しい。 「何かをすべきなんだけど、具体的に自分が何をすべきか分からない」 という方におすすめの一冊。 < 解決される問題 > どのように意思決定を行えばよいか? < そ…