××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

「作業」について

「作業」をしたくない、と思うのは自分だけなのか?

「作業」とは「無思考に漫然とロボットでも出来るような行為」を僕は定義付けている。

 

だから「作業」をするっていうのは、

「どこに行くのか分からないけど、歩く理由も分からないけど、ただただ歩く」

というのと同じ。

 

そんなことをしても何も面白くないし、何も待っていない。

 

最近よく言われるんだけど、行為としての楽しさと行為の結果長期的に達成できるモノが自分のメリットとなる仕事(この場合、あまり「仕事」という表現を使いたくないが)を選びなさいと言われる。

 

まさにその通りだと思うけど、逆に言うと「作業」っていうのは、行為のしての楽しさもないし、長期的メリットもない行為で全く行う価値が分からない作業だ。

 

「作業」をした先には何が待っているだろう...