××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

「分ける」と「分かる」

昨日の就寝前に考えていたことの備忘録

 

昔、現代文の参考書『現代文と格闘する』に書いてあったことは言い得て妙だな、と最近つくづく思う。

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うろ覚えなんだけど、

「分かる(理解する)」というのは、「分ける」ということだ。

みたいなことが書いてあった。

 

自分の解釈で言うと、「理解する」というのは「自分の言葉に落とす」ということだと思う。

「言葉」でググると出てくる定義は

「"思い"を表す手段」

と出てくる。

 

つまり、言葉というのは"感情"や"思い"という複雑な・混沌とした状態をある側面を切り取って表す「1つの」手段である。

(←これについて今度書く。『4月は君の嘘』や『10年後世界が壊れても...』)

その側面を分類化して、頭の中の"引き出し/フォルダー"に分類する。

 

フォルダー化しているからこそ、「この状況、あの状況に似てる」ということになる。

これは「この状況が、あの昔あった状況と同じフォルダーにある」と判断している。

 

「自分の言葉に落とす」とは「自分のフォルダーに入れる」と同じ。

 

「学ぶ」というのは「フォルダー(選択肢)を増やす」または「ファイル(フォルダー内のコンテンツ)を増やす」と同義。

 

そういえば、山口楊平さんのブログの「なんで勉強するのか」にも書いてあった気がする。

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