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授業メモ

なんか業界理解に使えそうなんだけど、上手く言葉にできないからメモ程度に残しておく。

 

考古学の授業において?どっかの考古学者が唱えた。

『農耕社会の衝撃』

農耕、つまり分かりやすく言えば稲作が可能になったことにより、『貨幣』に近しいモノが登場し始めた、という話。

 

稲作が普及する以前は、果実などの採取や狩猟などで食料を得て、『定住しない』住居形態だった。

しかし、『米』という1年で育て、採取し、貯蓄できる食料が普及した。

 

その結果、2つの変化がおきた。

1.定住する

 

2.明確な貧富の差が生まれる

水が引ける川の上流の村では米が多く取れ、川の下流では米が少なくなる。

川上の村が豊かに、川下の村が貧しくなる。

 

 

 

 

「貨幣を持つ」とは、「いつでもモノを購買する力を持つ」ということ。

「米を持つ」とは、米の保存期間が長いことから「少し長めにモノを購買する力を持つ」ということ。