××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

「走りながら考える」について

最近よく「走りながら考えなさい」ってよく言われるけど、

「走りながら考える」ってどういうことだろう?

 

なんとなくボンヤリと明文化できないレベルで把握してるけど、そんだけ頻繁に言われるから頑張って明文化してみたいと思う。

 

「走りながら考える」の「走る」って「行動する」っていう定義。

だから「走りながら考える」というのは「行動しながら考える」と言い換えることができる。

 

じゃあ、何を「考える」のか?

「走りながら考えろ」と言う人の文脈を考えると、「その行動の理由・目的を見つけるために考えろ」という定義だと思う。

 

だから、この2つのことから言えるのは、

「走りながら考える」っていうのは「行動しながらその行動の理由を見つけるために考えろ」ってことになる。

 

 

 

...そんなことできるのか?

例えば、「ブログ書く理由も分からない状態で、ブログ書きながら理由を考える」とか無理。

 

で、思ったのは「走りながら考える」ってのは「走る」という作業と「考える」という作業を同時進行するのではなくて、両者の作業を良いバランスで交互で行う、ということだと思う。

 

「1m走る→2時間考える」んじゃなくて、「50m走る→10分考える」という感じ。

そのバランスを取れ、ということが言いたいんじゃないかと思う。

 

どういうバランスが良いのかは分からん。