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僕はキレイ好きだから、ブログを書く

今週のお題「私がブログを書く理由」

 

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takahashi-kobe-2013.hatenablog.com

 

 

これらの記事から僕がブログを書く理由が滔々と書いていく。

「ブログを書く」というのは、「モノが散らかって、混沌とした状態を整理すること」だと思っている。

僕はそんな散らかった状態が生理的に許せないから、キレイ好きだからブログを書いている。

これが僕がブログを書く理由だ。

 

1つめのエントリーのphaさんの言葉で

ブログは「こんなことをした」「こんなことを考えた」という記録を残すために書いていますが、一方で考えを整理するために書いているという面もある。頭の中のゴチャゴチャしたものを、ある程度人にも見せられるように整理することで、自分もよく理解できるんです。「他人が見るかもしれない」という視点があったほうが、ちゃんとまとめる気になりますから。外向きと内向きが“半々”くらいの加減が、ちょうどいいなあと思っています。

とあるけど、まさにこのこと。

 

2つ目のエントリーに文字に起こす(日記を書く)という作業が心理的な健康をもたらすことを化学的に証明している。

日記を書くことによる精神的・感情的な効果は、数々のデータによって実証されているので、カウンセラー、ソーシャルワーカー、セラピストらも、患者に日記を勧めています。例えば、学術誌『Advances in Psychiatric Treatment』に掲載されたこちらの論文では、参加者が15分から20分の執筆を3から5回繰り返すだけで、トラウマやストレスなどの感情的な事象に折り合いをつけることができたと言います。この方法は特に、がんなどの深刻な病気を持つ人に効果的であることが知られていて、定期的に日記を書くことによる効果を専門にした「Center for Jounal Therapy」が存在するほどなのです。

 

僕の考えで言えば、文字に起こすことのメリットは

・記憶のために使う脳の容量が減り、その分他の部分(思考)に回すことができる

・成長を感じる

 

「文字にする」とは、「言葉にする」ことであり、「言葉」とは辞書によると「感情や思想といった混沌としたものを表現する方法」とあることから、「言葉にする」とは「感情や思想といった混沌としたものを表現する」ことである。

 

僕は混沌としたものを表現する過程である側面で切り「分けて」、その側面を言葉にしていると思っている。

例えば、「Aさん、どうだった?」という質問に対して「かわいかった」と答えるのは、Aさんが持つ様々な面を「かわいい」という側面だけで切り「分け」て、表現している。

 

それが「分ける」=「分かる」ということである。

 

言葉にすることで自分の頭の中のタンスの引き出しに入っていく。

そして、「あれどこにあったっけ?」と思ったらすぐに見つけられる。

だから記憶するための容量が少なくて済む。

 

だからこそ、「今日1日で何を学んだっけ?」と考えたらスラスラ出てくる。

 

そんな感じでブログ書いてる