××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

「業界」とは、そもそも何なのか?

就職活動するに当たって、

「業界理解を行え」ということが盛んに言われているが、

そもそも業界とは何なのか?

 

デジタル大辞泉によると、

「同じ産業や商業に関係する人々の社会。同業者の世界」

とある。

 

では、「産業」とは何か?

同じくデジタル大辞泉によると、

人間生活に必要な商品・サービスの生産・提供を行うためのさまざまな経済活動。また,業態の似かよった各活動分野の単位。農林水産業・鉱工業などの直接生産にかかわる活動のほか,これらに寄与する運輸・金融・商業・サービス業などがある。」

とある。

長ったらしいので、省略すると

「経済活動」

である。

 

では、「経済活動」とは何か。

「3つの経済主体(家計・企業・政府)が財やサービスを生産・分配・消費する活動」

とある。

 

 

わけわからん。。。

では、「経済」とは何か。

人間の生活に必要な財貨・サービスを生産・分配・消費する活動」

とある。

 

 

 

これでわかった。

最初から2つめの問いである、

「産業とはなにか?」

という問いに関しては、

「人の生活に必要なモノを生産・提供する活動」

という答えがしっくりくる。

 

 

 

では、「業界」とはなにか?

業界とは、

「人の生活に必要な特定のモノを生産/提供する会社の集合体」

である、と考えられる。

 

食品業界なら

「人の生活に必要な食べ物を生産する会社の集合体」

であり、

 

流通業界なら

「人の生活に必要なモノを提供する会社の集合体」

といった具合である。

 

 

 

ここで疑問になること。

それは

「人の生活とはなにか?」

または

「人とはなにか?」

という疑問である。

 

かの有名な『嫌われる勇気』にもあったが、

「すべての悩みは人間関係に起因する」

ということがここのヒントになり得そうだが、エントリーとしてはここで締める。