××のつくりかた

自分のつくりかた

自分を投資する先を間違えるな

いつかの考えで「今、人々は”時間”を買っているんだ」ということに気付いた。

 

 

というのも、前回(?)のエントリーで「ICTの発展により、情報が早く/正確に/広く伝えることが可能になった」という話をした。

 

 

そこから分かることとして、ICTに関わるサービスを利用するということは、「時間を買う」ということだ。

 

 

例えば、メールを使うということは、郵便局(ポスト)に行く時間や手で書く時間を買う。Amazonで本を買うということは、本屋に行く時間を買う。人のブログを読むということは、その人に会う時間やスケジューリングする時間を買う。

だからこそ、世の中の回転が早く、早くなる。

 

 

それでだ。

人を「生きて、死ぬ」ことを前提にすると、人、1人1人に所有している時間は限られている。先ほどの「人は時間を買っている」ということを考えると、時間は資産であり、人、1人が所有している時間が限られているとは、1人が限られた資産(元手)を所有している。

ということだ。

 

 

自分が生きる時には、特に就職や大学受験などに際しては、「自分の時間を投資する」ものだと思った方がいい。

投資の目的は「投資したモノの価値以上の価値を得ること」である。

だから、ちゃんと(1)自分にとっての価値を理解し、(2)どこに投資したら多くの価値が返ってくるのか考える。

この2つが必要となる。

 

 

 

と考えたのは、↓この記事がきっかけ。

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