××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

本を読んだ数ではなくて、触れた情報の数と言語表現した情報の数

 

newspicks.com

 

NewsPicksを読みながら、「最近なんか読んでばかりで、全然書いてないから書いておこう」という気持ちで書いてみる。

 

この記事によれば、「読書量が多いほど、年収が高い」というデータから「なぜ読書量が多いと、年収が高くなるのか」ということの推察を行っている。

 

その記事の結論を言うと「読書をすると、『想像力』がつくから」だそうだ。

 

 

僕がこの記事を読みながら、少し違和感を覚えたのがこの「読書→想像力↑」という論理だ。

 

本当に読書をしたら、想像力がつくのか?

想像力という言葉の定義によるのかもしれないが、「空想力」というのであれば、読書の定義も「(小説の)読書」ということになる。

ビジネス書に「空想力」を養う機会はないからだ。

 

だからこそ、この記事の「読書→想像力」という論理には納得はいかなかった。

 

 

その上で、タイトルの「読書量ではなく、触れた情報量と言語化した情報量」という話だ。

 

この記事を読んでいて思ったことは、「ニュース記事は比例しないのか?」ということである。(ニュース記事といっても政治や経済の記事だけに限らず、経営者同士の対談なども含めて定義している。)

 

それこそNewsPicksを読んでいると、小さな本を読んだいるのと同じくらい質の高いコンテンツの記事を読むことができる。

 

そのことから、僕はICTが発展した現代においては

「読書量→年収」

ではなく、

「インプットした情報量×アウトプットした情報量→年収」

だと思ったわけさ。

 

うん。そんな感じ。