××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

成果を残す人の共通点とは?

Apple、元Google X→Nestの松岡陽子氏をヘルスケア幹部として採用 - ITmedia エンタープライズwww.itmedia.co.jp

 
 
最近そういう記事や書籍を読む多いので、備忘録的に書きます。
 
1つ目の記事はAppleのヘルスケア幹部として日本人である松岡陽子氏が抜擢されたという記事。
この人の経歴は特殊で、16歳までプロテニスプレイヤーを目指していたが怪我のために挫折し、その後マサチューセッツ工科大学(MIT)で電気工学とコンピューター工学を学び、Google Xの立ち上げなどを行っている。
 
2つ目の記事はスキーヤー高梨沙羅さんがスキーの成績に限らず、学校の成績においても優秀な成績を収めているという記事。
 
3つ目の記事は最近NewsPicksで連載を行っていた編集者である見城徹さんとサイバーエージェントの対談記事。
 
 
この前まで私がこれらの記事を見た時の感想としては、
「この人たちは生まれつきの才能があるんだろう。。。神様って不公平。。。」
という見方だったけど、今となっては少し違ってそのような「成果を残す人」の共通点というか法則性みたいなのが見えてきた。
 
 
その共通性というのは、
「成果を残すためには圧倒的努力をする必要がある」と知っていること
ということ。
 
 
一見当たり前のように思えるけど、案外みんなできない。
テニスプレイヤーになろうと思ったら、死ぬほど素振りをし、打ち込みをするなど練習という努力をしなければならない。
プロスキーヤーとしてオリンピック代表になろうと思ったら、死ぬほど体幹を鍛え、飛ぶなど練習という努力をしなければならない。
有名な作家から編集を任せてもらうには、死ぬほどその作家について学び、向き合うなどの努力をしなければならない。
 
 
この
「成果を残すためには圧倒的努力をする必要がある」と知っている

ということが必要条件として、成果を残すためには必要なのではないか。

 

とか思う今日この頃。