××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

仮説を作るのか、答えを見ちゃうのか

d.hatena.ne.jp

 

最近、書いてなくて無性に何か書きたくなったから、今さっき読んだブログの感想を書く

 

最近本を読むとか、人と会うとか、ブログ読むとか凄く面白く感じてきた。

それは単に「知ることが面白いから」。

知った後に何かあるわけではないし、その知識を使って誰かに教えるわけでも記事を書くわけでもない。

ただ「知る」という行為に「意味」がある

(最近よく思うんだけど、「意味」って「価値」なのか「理由」なのか分からなくなるときがある)

 

だから人のブログ読むことも本を読むこともニュース見ることも「知らないことを知ること」ができるから、その行為自体に喜びを感じるわけ

 

 

それで昨日1つ下の子と話しながら思ったんだけど、考えるか知るのかのバランスって凄く大事。

もう少し詳しく言うと、「考える」っては「答えの仮説を立てる」ってことで、「知る」ってことは「答えを知る」ってこと。

わかりやすい例を出すと、数学の問題を見たら回答を作成するか、解答をすぐに見ちゃうのか、ってこと

 

記憶の定着率としては、学びの大きさとしては、仮説を立てた方が絶対にいいけど、時間的にはすぐ答え見ちゃう方が絶対にいいわけ。

 

だから常に自分にとってどっちがやりやすいのか、今自分が置かれている立場をちゃんと把握して上手く使い分けていかないといけないわけ。

 

なんでもかんでも考えりゃいいってわけでもない

(超内省型の自分に対する自戒の念を込めて)

 

 

とりまこんな感じで