××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

賢いバカになる

news.mynavi.jp

www.huffingtonpost.jp

www.mag2.com

 

今日、人と話しながら思ったことを一点。

 

本当に賢いやつは「賢くなる」ことすら選択している。

一般的に言われる「賢いやつ」は、「賢さ」から脱却できない。

 

 

一般的に「賢い」と言われる人は、学校の試験をさせれば満点をとり、GDやらフェルミ推定をさせたら滔々と回答できる人のことだろう。

いわゆる論理的思考ができる人ということだろう。

 

でも論理的思考なんてこれから必要にならない。

前回のエントリーでも述べたけど、論理的思考なんて人工知能ができるようになるんだよね

 

まあその話は置いておいて...

 

一般的に言われる「賢いやつ」は論理的思考ができるという話。

 

で、本当に「賢いやつ」は、

いまここで「論理的に考えるべきかどうか」すら選択できる

という話だ

 

いわゆる「バカになる」という選択も採ることができる

 

今までそういう「バカになっている」人を見ると、

「こいつ、バカだなぁ」

とか思っていたが、組織に所属し、評価するのか人である以上はバカな人ほど、行動を起こしているほど、成果を残す

 

楽して成果をあげようとする人や、他の人を頼ることなく自分で全部やってしまおうとする人は、評価されない

 

確率の問題で全通り手書きで羅列していくの方が結果的に成果を残す

みたいなこと

 

 

なんでか分からない

組織で働く以上は頭でっかちは人は評価されない

結局は行動が評価されるからなのかのだろう

というか行動しか評価されないからだろうか

 

 

ただ言いたいことは成果を残している人は「バカな一面」も持ち合わせているということだ