××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

やっぱ文字よりイラストなんだって!

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最近特に勉強する対象は決まってないけど、「勉強法の勉強」をしています。

なんでそんなことをしているのか、と聞かれれば「楽しいから」の一言に尽きるのですが、その中で参考になった理論を紹介します。

 

文字よりイラストで覚えよう

 「人の脳は画像などに比べ、文字や数字を処理する方が向いている」ということが言われていますが、実はそうではありません。

 

オランダのユトレヒト大学の心理学者であるJ・ピーク博士の実験によると、言葉だけのテキストを読ませたグループAと、イラスト付きのテキストを読ませたグループBとでは、イラスト付きのグループBを方がテキスト内容をよく記憶していることが分かりました。

 

またアメリカのウィスコンシン大学の調査でも、語彙を学ぶ時に言葉に映像を組み合わせると、記憶の保持率が2倍に高まる事実が判明しています。具体的には、「Automobile(自動車)」という英単語だけでなく、自動車の画像をその言葉と一緒に描くことにより、明らかに記憶が定着したのです。

 

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マインド・マップも有効!?

 

「文字よりイラスト!」この理論を理解すれば、マインド・マップが記憶するために有効なことも分かるでしょう。

 

マインド・マップを知らない人に説明すると、

マインド・マップとは、イギリスの著述家トニー・ブザン(Tony Buzan )が提唱した思考・発想法の1つ。

頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

(Wikipediaより)

体系的に覚えたい項目がある場合、覚えたい項目をマインド・マップにまとめると、どこに何があったかを紙の上の場所(右上、左中央など)とセットで画像処理されるので、とても覚えやすくなります。

このときイラストを描くと、より記憶の定着率が上がります。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

「記憶するなら文字よりイラスト!」

人によっては当然だったのかもしれませんが、いざ実践となるとしてなかったりします。

 

もし今まさに勉強している方がいれば、ぜひ実践してみることをお勧めします。

 

 

※マインド・マップはこの本がお勧めです