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××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

正解求めすぎじゃね?

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なんとなく思いついたタイトルを書きました

昨日ぐらいからこの言葉が頭から離れなかったんですよね

 

それに関連して、今日は普段考えていることを思考整理として考えてみたいと思います。

 

 

納得の仕方の正解なんて存在しないだろう

 

僕は仕事柄(?)学生の方とコミュニケーションを取ることが多いんですね。

特に就職活動生と言われる学生です。

 

そうすると「どうしたらいいっすかね?」みたいな抽象的な質問が散見します。

「どうしたら就活上手く出来ますかね?」とか「なんで受からないんですかね?」みたいな

 

答えますよ。いや答えます。

僕ができるベストを尽くして、答えるんです。

だけど、常々思うのはあくまでそれは一回答だと、決して解答ではないと。

いや正解じゃねぇよと

 

本来なら自分で考えようよ。正解求めるな

自分である程度仮説を持ってきてよ、みたいに思うんですよね。

全員が全員考えてきてないわけではないですよ。

ただ考えてきてないのが多いし、正解を求める人が多すぎる。

 

正解なんかないですよ。

正解の定義は「誰もが納得出来る答え」「客観性のある答え」だとしたら、

就職活動においてはそんな「正解」はありえない

 

自分が納得する企業を見つけて、就職することが就職活動の最終目標だとしよう。

そうだとしたら、「納得するかどうか」はその人次第でしょう。

 

納得の仕方は人それぞれでしょうに。

明日納得する人もいるし、一生納得できずに就職できない人もいる。

「こうしたら納得できるよ」みたいなことは分かるわけがありません。

分かる範囲でアドバイスはしますが、それは1アドバイスでしかないんですよ。

 

なので、就職活動やなにか決断しようとしている人に言いたいのは、

最終的に決断するのは自分だ、ということを意識してもらいたいですね。

決して「権威のある人が言ったから」とか決断を誰かに委ねないように。

結局それはその結果起こる責任をその人にしてるだけで、自分では決断してないですから。