××のつくりかた

大学生のような、大学生でないような。 そんな人間が僕のつくりかたを書いています。 僕をつくりたい方は読んでやってください。 基本は反面教師的に読んでください。

適切な思考と行動のバランス

人は睡眠以外の時間に行う作業を大きく分類すると、

思考の時間と行動の時間に分類される。

 

ドブ板営業でひたすら電話掛けたり、コンビニやスーパーのレジ打ち等は「行動」としての作業に近いものだと言える。

逆に商談に行く前に先方の顧客の課題や将来性を見出したり、映画や小説の評論をするのは「思考」としての作業に近いものだと言える。

 

あえて思考作業に「近い」と言ったのは、完全に0/1で分けることが難しく、バランスの問題だからだ。

テレアポにしても相手の声色に合わせたり、ヒアリングするなど「考える」こともある。逆に書評なども骨子さえ作れば「手を動かすだけ」のこともある。

 

 

このようなバランスがあることが前提として言いたいのが、

「自分が最も快適に過ごせる思考と行動のバランスを探そう」

ということである。

 

人によってはひたすらレジ打ちしている、つまり思考と行動の比率が2:8ぐらいの作業が快適だと感じる人もいる。逆に批評のように比率が8:2が快適だと感じる人もいる。

 

だからもしストレスない生活を送りたい人は自分だけの思考と行動の黄金比を見つけてほしい。